03年9月13日から23日まで、念願の南米エクアドルはガラパゴスに行ってきました。
今回はフリーウエイツーリスト主催のチャータークルーズです。
当然日本人ばかりで、ゲスト13人添乗員1名の14人のツアーでした。
ガラパゴスは大物が沢山見れ、陸上も色んな動物が観察され、
クルーズも楽しく、良い思い出が出来ました。
しかし、何にもでない外れのダイビングが有り、ハンマーも予想以下しか出ませんで、
モット凄いだろうと想像していたので、ちょっと期待はずれの感想でした。
でも、まあまあ?満足はしています。
その中でも、やっぱりジンベイは迫力満点でしたね。
14Mのジンベイ \(^o^)/ やっぱ ガラパのジンベイはデカイ!!
お腹がでっぷりしていて、デカイーーって感じだったよ。
僕は合計2ダイブで3回見れましたが、時間にしたら10分も見ていません。
7分?5分??もう少し長く見たかったな~~
アゲンストを追いかけて、息バクバク。
すると、ジンベイの行く手に別のグループが、トウセンボウの形になっています。
Uターンして来たジンベイと、ぶつかって思わず「痛てっ!」って声が出ました。
あと2人も尻尾で足を蹴飛ばされてコケテいましたよ。
あいにく、ポジショニングが悪く、いい写真が無かったのが残念です。
あ~~、でも楽しかったな~。
今後の計画は無いが、今度はトロピカルな所が良いな!
水中写真は、案の定、出来の良いのがありませんでした。
透明度の良い朝は曇っていて暗い、昼からは透明度が悪くなってくる、
しかも、撮りたい物には近づけない!
今回はかなりアンダー気味に撮影しようと思い、
撮ってみましたが、ちょっと過ぎたような感じでした。
その中でも、この写真が良かったとか、批評して下されば嬉しいです。
陸上写真は、見れるようなものだけUPしてあります。
以下はダイビングログです。
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2003年9月14日
ポイント ノースセイモア 晴れ
最大水深 24.5m
平均水深 13.4m
水温 19~20度
潜水開始時間 3:18
潜水時間 50分間
透視度 8m(少し良く書く傾向があります)
チエックダイビングです。
アシカが何度もこっちを見に来る。
砂地にエイがアッチこっちに沢山居ます。
イエローテールドサージョンフィッシュ、ヨシジフエダイなど。
ダイビングの終わり頃に、ホントにマスククリア、レギのリカバリーをする。
ベテラン揃いなのに、こんな事しなくても・・・・・・
5mmの2ピース+ベスト&フードでも、ジットしているととっても寒い!
この日はこの1本でダイビングは終わりで、
その後、ノースセイモア島に上陸して動物観察です。
喉を赤い風船のように膨らますアメリカグンカンドリ。
ブールのフィンを履いたようなアオアシカツオドリ、
ウミイグアナ、アシカ、アカメカモメなど
チーフのダイブマスターJCのブリーフィングが、なんと45分間もするので、
最後は暗くなってしまい、動物の写真が撮れなくなってしまう。
その後も長めで、皆閉口していました。
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2003年9月15日 1本目
ポイント アルバニー 晴れ
最大水深 21.5m
平均水深 11.9m
水温 19~18度
潜水開始時間 7:02
潜水時間 53分間
透視度 10~15m
ゴールデンカウレイ40匹の群、ハンマー4回ほど、ガラパゴスシャーク
カマスの群、バラクーダーの群れ、カツオの群、マダラエイ
次から次と群が現れシャッターを切る。
1本目終了後、サンチャゴ島上陸観察
アシカ、ガラパゴスオットセイ、ウミイグアナ、ベニイワガニ等
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2003年9月15日 2本目
ポイント カボマーシャル 晴れ
最大水深 25m
平均水深 14.6m
水温 19~18度
潜水開始時間 2:50
潜水時間 51分間
透視度 10~15m
ドローップオフ沿いに行くが、何も出ない!
大外れ!!
こんなダイビングがガラパゴスにあるとは・・・・・・
その後、今回のメーン海域のウルフ島に夜通し揺れながら進む。
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2003年9月16日 1本目
ポイント ウルフ島 シャークベイ 曇り
最大水深 29m
平均水深 16.1m
水温 20~22度
潜水開始時間 7:03
潜水時間 55分間
透視度 20~30m
島に近づくとイルカが船と一緒に数匹泳いでいる。
バンドウイルカだ! ここでのダイビングに期待が持てる。
エントリーすると、昨日までのセントラル水域と違って、暖かく透明度も良い!
ハンマーの群が引っ切り無しに通り過ぎていく。
ガラパゴスシャークの群、マダラトビエイの群(ここで根付いているようだ)
ダイビングの終盤、皆から少し先に行って鮫の写真を撮っていたら、
行き過ぎてしまい、流れが強くて帰れません。
岩に捕まって待てど暮らせど皆が来ません。
そのうち3m大ガラパゴスシャークの群に囲まれビビリまくりでした。
5分くらいで泡が見えてきたので、30m先に居るようです。一寸安心です。
1人になるとホントに淋しいですね、しかも自分よりでかいのに
囲まれると、なきたくなってきます。
ガラパゴスシャークの体に、銀色に光るスチールポンパーノが、
群で自分の体を擦り付けています。
近くに人が居れば寄って写真を撮るんですが、サーット近づいて
スーット岩陰に隠れて撮る事しか出来ません。
出来上がった写真は、案の定良くありませんでした。
その後10分ほどで皆と合流でき、
そろそろエアーが無くなり、一部の人が上がり始め、
母船に着いてみたら、別チームがなにやら喜んでいます。
なんと!このダイビングで3匹の大きいジンベイが出そうです。
でかいジンベイがクロスしていったと言っているではありませんか。
少し遅れて、ガイドと一緒に浮上し始めたバディの恵子ちゃんも、
じんべいを見つけて追っかけまわしていたそうです。
え~~~!ウソでしょ!!粘り勝ちか~~!
ジンベイが見れなくてとっても悔しい思いをしました。
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2003年9月16日 2本目
ポイント ウルフ島 シャークベイ 薄曇り
最大水深 28.5m
平均水深 14.5m
水温 22度
潜水開始時間 10:43
潜水時間 66分間
透視度 20~25m
前回のジンベイで、船の中は一気に皆の顔がほころび、
気勢が上がっています。
今度こそ見てやるぞと勇んでいくが残念、見れませんでした。
見たものは前回と一緒ですが、今回の方が鮫の群の迫力がありました。
潮周りの関係か、今回のダイビングでは朝が透明度が良くて、
その後ダンダン悪くなってきます。
なぜか午後から晴れて雲がなくなってくることが多いですが、
濁ってきて写真を撮るのに良い条件が揃いませでした。
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2003年9月16日 3本目
ポイント ウルフ島 シャークベイ 晴れ
最大水深 28.5m
平均水深 14.0m
水温 22度
潜水開始時間 2:35
潜水時間 63分間
透視度 15m
今回もジンベイ狙いで3本連続同じポイントです。
エントリしたとたん、流が少し逆になっていて透明度が悪いです。
結局このダイビングは外れました。
と言っても、見れるものは前回と変わりません。
ダンダン贅沢になってきていますね。
その後ナイトダイビングがありましたが、僕はパスしビールタイムです。
行った人の感想は、バットフィッシュも見れず寒いだけだったそうです。
良かった!
夜にはダーゥイン島に向って移動です。
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2003年9月17日 1本目
ポイント ダーウィンアーチ 曇り
最大水深 32m
平均水深 17.3m
水温 22度
潜水開始時間 6:38
潜水時間 44分間
透視度 20m
ドロップオフの壁につかまりながらジンベイを待つ。
m級のカンパチの群が、我々に興味があるのか、近くを行ったり来たりします。
ハンマー、ガラパゴスシャークが群になったり、単体で行き交います。
バンドウイルカが居ましたが近くに寄って来ません。
流があり、中層を流すとポイントから流されますので、壁にしがみついています。
時折、沖合いのほうに行って又帰って来て、岩につかまって上流の方に行き
ジンベイを待つスタイルです。
冲出しをすると上層に大きなギンガメの群が居ますが、ここはあくまでジンベイ狙い!
しかし、浮上して近くまで寄りシャッターを押してしまう。
そんな事しているせいも有り、終盤にゲストがジンベイ発見したのを見つける。
完全に出遅れてしまう (T_T)
アゲンストの中、ターボかけて追い、暫くしてヤットジンベイを確認。
ここまで、もう息がバクバクになっている。
ジンベイはユックリ泳いでいますが、とても追いつけません。
エアー確認。50気圧。ダメだ!・・・・
トウトウ顔まで確認できずに終わってしまいました。
水面に浮上すると、皆、歓喜満面です。
でかかったね~~!やったー!見れてよかったよ~~~凄かったね~!
僕はどうやら最後尾だったようで、喜び半分でした。
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2003年9月17日 2本目
ポイント ダーウィンアーチ 薄曇り
最大水深 23m
平均水深 14.4m
水温 22度
潜水開始時間 9:20
潜水時間 56分間
透視度 20m
今回のエントリー場所は、前回ジンベイに会えたところに近い所からです。
見たものは前回と同じで、ハンマー、Gシャーク、ギンガメ、亀、アカヒメジなどです。
もう、ハンマー見ても余り見向きしなくなって来ています。
ラヤンラヤンでは影が見えても追い掛け回していたのに、なんと贅沢な!
結局ジンベイには会えませんでした。
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2003年9月17日 3本目
ポイント ダーウィンアーチ 曇り
最大水深 21.5m
平均水深 13.0m
水温 23度
潜水開始時間 12:16
潜水時間 62分間
透視度 18m
もう1度ジンベイが見たいよ~~~。
残りのダイビングがダンダン少なくなってきて、少しあせりが出てきています。
見たものは、前回と一緒です。
ここは、沖出しすると、ダウンカレントがかかります。
1本目はガイドに付いて行くと、耳が直ぐ痛くなってきます。
水深計を見ると30mオバーです。
2本目からはガイドに付いていかないで、水深を保つように行きましたが、
上に蹴っても蹴ってもなかなか上には行きません。
ガイドは知らん顔して毎回30m位はいっています。
ギンガメなんか出ても、もう知らん顔です。
しかし、ジンベイは出てくれませんでした。
何処かに居るんでしょうが、居ても壁からじゃ見えないところに
居る様な気がします。
20mはなれていると見えませんからね!
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2003年9月17日 4本目
ポイント ダーウィンアーチ 晴れ
最大水深 18.5m
平均水深 12.7m
水温 23度
潜水開始時間 3:33
潜水時間 49分間
透視度 15m
今日、最後のダイビングです。
祈るような気持ちでボートに乗り込みます。
ジンベイを探すスタイルは最初からズーット同じです。
中層を行くとクレオールフィッシュの大群が壁のようになって
邪魔で仕方ありません。「お前のおがげでジンベイが見えんぞ」
そうつぶやきながら、何回目かの沖だしの時です。
右上方2時のほうにジンベイ発見!バディ恵子ちゃんの合図がありました。
でかい!!!!
目測で大きさを測ろうとしましたが、測定不能!そんな事している場合じゃない!
今度は僕が一番良いポジションにいます。
またまたアゲンストです。
先頭になって追いかけますが、なかなか近づけません。
追っていくとジンベイの行く先にはエアーのカーテンが・・・・・・
そこには別のチームが居ます。
ジンベイはそれを嫌ってUターンするではないですか。
シャターチャンス!
今度は僕が一番先なので、バディを入れてジンベイの大きさを
表現する事が出来ません。
誰か僕を入れて撮ってくれ~~
そう言っているうちにジンベイにぶつかってしまう。
もう2名もジンベイの尻尾で膝の辺りを蹴飛ばされ、コケていました。
その様がとってもおかしく、思わずレギを加えたまま噴出してしまいました。
通り過ぎたジンベイを見ると、ガイドは尻尾を掴んでいましたよ。
そんなことしても良いのかよ!!
このあとだったか前だったか忘れましたが、もう一度ジンベイに会えました。
もうこのときは焦りまくっていて、記憶が断片的にしか繋がっていません!
何度か見たときの記憶と、写真と、つなごうとしても、どれが如何だったか、
分らなくなっています。
ボートから見ていた人の話では、大きさは10mと14mあったそうです。
もう上がってからは、言うまでも有りません。
ジンベイの話で盛り上がるは盛り上がる!
ジンベイに乾杯~~~~~
幸せ! \(^o^)/
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2003年9月18日 1本目
ポイント ウルフ島 シャークベイ
最大水深 24m
平均水深 14.9m
水温 23度
潜水開始時間 6:10
潜水時間 63分間
透視度 20m
昨日の最終ダイビングの後で、今日のダイビングを何処でしようと言う話になり、
ダーウィンで残る場合は2本、ウルフ行く時は3本、そのどっちかの選択となります。
結局、ジンベイ狙いが外れた時は、ウルフの方がイルカ、トビエイなど
他でも楽しめるので、夜中に移動してここにやって来ました。
さあ、巨大ジンベイを狙ってエントリーです。
ドロップオフ沿いの岩に隠れ、ジンベイを待ちます。
マダラトビエイ10匹にゴールデンカウレイが1匹混じっているむれがいるので、
遠慮しながら追いかけてシャったを切ります。
ハンマーヘッドシャーク、Gシャークは相変わらず引っ切り無しに来ます。
ハンマーは精々4mくらいしか近づけませんが、Gシャークは2m位近づけます。
後の棚の方にも時々目をやりますが、やつは現れてくれません。
だんだん待ち疲れてきます。
棚のギンガメアジの群を見つけ、近ずきますが、ギンガメの居る所は
必ず透明度が悪くなっています。
うんこのせいでしょうかね??
結局今回はジンベイは見れませんでした。
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2003年9月18日 2本目
ポイント ウルフ島 ピナクルロック
最大水深 26.5m
平均水深 15.9m
水温 23度
潜水開始時間 9:23
潜水時間 52分間
透視度 18m
今回はシャークベイじゃ有りません。
ウルフ島に来て始めて違うポイントを潜ります。(ジンベイを諦めたのかな)
エントリーしたとたん、流れがかなり強いです。
壁につかまり暫く沖合いを眺めています。
30~40匹のm級のカンパチがグルグル回ってきます。
やっぱりダイバーに興味があるのか、かなり近寄って手が届きそうです。
沖合いにはハンマーが時折、いったり来たりします。
10分ほどしてケーブ探検です。
穴が抜けているところとでは、ロウニンアジ、カスミアジなどが群れています。
行き止まりの有るケーブではマダラエイが何匹も砂をかぶっています。
ケーブの入口では黄色のアカヒメジが群れていてとっても綺麗です。
アシカ、亀など見ながら、ピナクルロック行くつもりが、方向を誤り、
流れが強すぎて行くのを断念、そのまま流れに乗ってエキジット。
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2003年9月18日 3本目
ポイント ウルフ島 シャークベイ
最大水深 18.5m
平均水深 12.6m
水温 23度
潜水開始時間 12:06
潜水時間 58分間
透視度 15m
とうとうジンベイ会うチャンスは今回が最後となりました。
やっぱり、透明度がダンダン悪くなってきています。
Gシャーク、ハンマー、マダラトビエイは必ず出てきます。
この海域にはイルカが沢山いて、鳴き声がします。
今日は、イルカは出てくれませんでしたが、
16日の(ログで書き忘れました)安全停止の時、
5分以上もイルカが遊んでくれました。
ジンベイは何処かに居るんだろうけど、この透明度じゃな・・・・
肩を落としてのエキジットです。
その後セントラル水域に向けて13時間アゲンストで移動します。
時差ぼけで午前2~3時には目が覚めて、ズーット睡眠不足でしたので、
ビルを飲んで、昼食を取ったあとは寝ることにしました。
当然、夕食の間も揺れながらの食事となり、一部を除き、
早々にキャビンに引き上げてしまいます。
夜中、体が宙に浮くくらい揺れ、なかなか眠れませんでした。
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2003年9月19日
ポイント 1本目 カズンズロック 晴れ
最大水深 21.5m
平均水深 14.4m
水温 21度
潜水開始時間 7:45
潜水時間 51分間
透視度 18m
予定より3時間ほど遅れて到着です。
行きより揺れましたが、今回は慣れてきたのか、皆、吐くまでは至らなかったようです。
ここは、マクロがメインのポイントだそうです。(気持ちが浮かない)
エントリー後、タツノオトシゴを探します。
結構居ます、15cmはあるでしょうか。 尻尾を伸ばすと20cmはありそうです。
バラクーダの群れが居ます。カマスの群も・・・・・・
あっ、マダラトビエイの群発見(26匹?ガイド数える)
エキジットの時、アシカが来る!
結構ワイドでもいけるんじゃない! 良かった!!
ダイビング終了後、バルトロメ島上陸観察
海抜160mの山頂からは360度のパノラマを眺望できます。
ガラパゴスは火山の島々で、噴火した様子が、あちこち見渡せて
壮大で綺麗な所でした。
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ポイント 2本目 カズンズロック 晴れ
最大水深 19m
平均水深 10.2m
水温 17~22度
潜水開始時間 2:20
潜水時間 51分間
透視度 12~15m
今回のポイントも、同じ様な所からエントリーし、エキジットします。
見れたものも前回とほぼ同様でした。
カツオの群にも会いましたが、サーモクラインの下では17度くらいで寒くって
直ぐに上に行ってしまいます。
ガイド2名のうち1名は、セントラル水域ではドライを着てるので、
一人だけ下の方で取り残される形によくなっていました。 (^_^;)
ダイビング終了後、希望者はペンギンスノーケルです。
後のグループを待つ時間が10分ほどあり、
僕は寒くて、さっさとシャワーを浴び、ボートでの散策ツアーに入りました。
スノーケル組を見てると、体長30cm位のペンギンが何匹か寄って
遊んでくれていて楽しそうです。
夕食の途中で300本記念ダイブ(同じチームの宮崎のご主人)のお祝いケーキ
が出て来て、何人かはケーキに顔をうずめる事になります。
涙が出るくらい可笑しく、ガイドはまるでジエイソンのようで、
今回で一番盛り上がった夜でした。
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2003年9月20日
ポイント 1本目 ゴードンロック 曇り
最大水深 23.5m
平均水深 14.7m
水温 22度
潜水開始時間 7:28
潜水時間 59分間
透視度 20m
ここはセントラル水域で一番の大物ポイントで、昨年はここで20mの
ジンベイが出たそうですので、期待が持てます。
いきなりカツオの大きな群にエントリーです。
大群が、凄い勢いでダイバーをかき分けていきます。
5分間(2~3分?)も行進が続きます。「お~~すげぇ~~!」
ダイバーを入れて良いカットが何枚か撮れたのですが、
あいにく水没してしまいました。
カツオは何時見てもハイスピードで泳いでいますが、
ユックリ泳ぐ事は無いのでしょうかね?
その他見れたものは、ハンマーちらほら、カンパチの群、マダラエイ、
亀、 エキジットの時、アシカが5分以上も遊んでくれました。
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ポイント 2本目 ゴードンロック 曇り
最大水深 21.5m
平均水深 14.0m
水温 22度
潜水開始時間 10:23
潜水時間 54分間
透視度 15m
いよいよ最後のダイビングとなりました。
毎回最後のダイビングは、とっても切なくなってきます。
このポイントは、水中火口で、カルデラの一部の岩が、2箇所水面に出ています。
2本目は反対の岩の所からエントリーしましたが、見れたものは前回と殆ど同じで、
+マダラトビエイの群が見られたくらいです。
エントリーの時、隣のゴムボートの外人は
水着でタンクを背負っているではありませんか!
しかも悠然として、臆する所なんて微塵もありません。
すげ~~~~!
ダイビング終了後、サンタクルス島上陸しハイランド観光(ゾウガメ)と
チャールズダーゥイン研究所観光です。
ゾウガメは25年経たないと卵を産むことが出来ないらしいです。
まだ寿命が何年なのか分らないとガイドが言っていました。
へ~~~~~~~~ぇ!(18へぇ?)
その後、2時間ほど街でショッピングタイムです。
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9月21日
いよいよ今日で、このボートともお別れです。
朝、ブラックタートルコーブにボート上から見学です。
ここは、マングローブの入り江に、多くの海洋生物が生息するところです。
マダラトビエイygの群、ガラパゴスシャークyg、カメ、
ゴールデンカウレイygの群れ等が見られます。
水面は鏡のようになってマングローブを映し出し、
とっても静かで綺麗で、癒し系の所でした。
その後、10:45発の航空機でガラパゴスを後にする事になりましす。
今回の添乗員を務めました社長のSさんは、ダイビング機材の代わりに、
日本食をタップリ持ってこられ、日本のカレーライスなど作って頂いて、
とっても嬉しかったです。
夜の移動が多く、皆さん疲れていたせいもあってか、
Sさんが持ってきた、ウクレレの活躍の場が無かった事が残念でした。
僕も時差ぼけでパワー不足、オヤジギャグも炸裂しませんでした。
乗船しクルーズ船「ダフネ」は中級程度のようで、
旅費が少々高かったですが、添乗員の気遣いなどがあり、
気持ちのいいツアーになったようです。
書き忘れましたが、バットフィッシュは19日か20日のナイトダイブで
見られています。
ブサイクな顔がとっても可愛かったそうですよ。
行ってよかった~~って言っていました。
しかし水温15度じゃな~~。しかもワイドレンズしか持っていないからな~~。
僕は、やっぱりビールを飲んでいました。
バットフィッシュと水中ペンギンを見なかったのが
一寸だけ残念かな?
しかし人間の欲望は限りの無いもので、最後はハンマー、バラクーダ、ギンガメ、
アシカ、イルカ、トビエイを見ても感動しなくなっていました。
ジンベイのみしか眼中に無かったです。
もし、そこいらに沢山ジンベイが居たら感動しなくなるのでしょうか?
なにはともあれ、でっかいジンベイが見れて良かった~~~~。
次は水中鯨??
おわり